氷上奮闘記をご覧の皆さま、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科4年次の磯﨑大義です。 季節は夏から秋に移りましたが、最近は雨の日が多く、晴れの日との気候の変化を日々痛感しております。皆さまもどうぞお体に気をつけてお過ごしください。
今回の氷上奮闘記では、ここ最近私に起きた変化についてお話ししたいと思います。 その前段となりますが、私は現在、怪我のため長期離脱をしております。離脱期間中、チームに貢献できることはないかと自分自身に問いかけましたが、今の状態では直接的な貢献は難しいと判断し、春の大会以降は休部という形でチームから離れています。しかし、私の目標はあくまでチームへの復帰と競技復帰ですので、現在はリハビリに励み、日々怪我と向き合っています。
さて、このような状況下で、私の中でいくつかの変化がありました。 まず1つ目は、視野が広くなったことです。これまでは長年部活動中心の生活で、興味があっても着手できないことが多々ありました。しかし、部活動から離れたことで時間にゆとりができ、さまざまなことに触れる機会が増えました。個人的には、これが一番大きな変化だと感じています。
2つ目の変化は、多様な人と会話をするようになったことです。私はもともと他人と会話するのが得意な方ではありませんでしたが、社会人になる前にコミュニケーションの重要性を改めて感じました。そのため、最近はアルバイト先で出会った方や従業員の方々と会話する機会を自ら増やすようにしています。こうした経験が将来何かの役に立てばと考えながら、日々コミュニケーションについて学んでいます。
そして3つ目の変化は、他のスポーツについて触れる機会が増えたことです。最近はサッカーやゴルフ、野球など、さまざまな競技を観戦しています。単に見て楽しむだけでなく、アイスホッケーにも共通する部分があるのではないかと、自分の競技に落とし込んで考えるようになりました。自身が打ち込んできた競技とは異なるスポーツに触れることで、新たな視点や刺激をもらっています。
このように、休部という形をとったことで得られた時間や気づきを無駄にせず、他の競技から得た学びも活かしながら、社会人に向けて今後も自分らしく前進していきたいと思います。
最後になりますが、チームは秋リーグに向けてビルドアップを図り、1部Aグループ昇格という絶対的な目標の下、日々練習に励んでいることと思います。私自身も一刻も早く競技復帰を果たし、再びチームの力になれるよう、引き続きリハビリに努めてまいります。 今後とも、チーム共々、変わらぬ手厚いご声援をよろしくお願いいたします。