『リスタート』五十嵐 勇生(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。文学部史学科2年の五十嵐勇生です。入部して早くも1年が経ち、氷上奮闘記も今回3回目となりました。今回は春大会までの振り返りとこれからの意気込みについて話をさせていただきます。

今回の秩父宮杯第73回関東大学アイスホッケー選手権大会では、チームとしては初戦を勝利で収め、その後連敗が続きましたが最終試合に勝利することができ、好調なスタートを切ることができました。一方で私は、昨年大きな成果を出すことができなかった悔しさを胸に練習や練習試合に励みましたが、大会ではアイスタイムが0となり、とても悔しいスタートとなってしまいました。入部してから1年が経ったことにより、アイスホッケーを真剣に取り組むことができるのがあと3年しかなく、悲しく焦る気持ちも出てきました。そのため私はこれから始まっていく明立戦や夏大会に向けて、自分の弱点を改善するためのトレーニングや、チームメイトと交流し、他者の意見を取り入れ、自分自身のプレーや立教アイスホッケーについての考えを深める時間を作っています。チームメイトとアイスホッケーについて深く考えることはとても楽しく、このように本気で一つのことに集中できるのは人生の中でも僅かなので大切にしていきたいとこの頃思っています。

最後になりますが、これまでの悔しい思いを胸に、立教大学アイスホッケー部に大きく貢献できるよう励んでいきますので応援よろしくお願いします。最後までご覧いただきありがとうございました。

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