『なまら本気』小野寺 陽大(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年の小野寺陽大です。日ごとに夏の気配を感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は、2年目となる関東の夏の暑さに怯えながら日々を過ごしております。

今回の氷上奮闘記では、春大会の振り返りと1部Aグループ昇格への想いについて綴らせていただきます。

春大会では、初戦の大東文化大学に接戦の末勝利し、大学生になって初めて東洋大学と対戦しました。結果は2-11と大きく点差が開きましたが、私たちのプレーが通用した場面もあり、収穫の多い試合となりました。その後の早稲田大学戦では、追う展開の中で最後まで追いつくことができず悔しい敗戦となりましたが、最終戦の日本大学戦では勝利を収め、7位で春大会を終えました。

結果としては昨年の成績を上回ることはできませんでした。しかし、1部Aグループの4チームと試合ができた経験は、チームにとって大きな財産になりました。同時に、通用した部分と足りない部分の両方を実感し、今後に向けた多くの課題を見つけることができた大会でもありました。

そして今年は、何がなんでも1部Aグループに昇格したいです。それは単に昇格したいという思いだけではありません。3年生にとって、1部Aグループで戦えるかどうかが決まる最後のチャンスだからです。さらに、節目となる創部100年目を1部Aグループで迎えたいという思いもあります。4年生には昇格という形で引退してほしい。そして3年生には、最後の1年を1部Aグループの舞台で戦ってほしいです。そのためにも、今シーズンはこれまで以上に結果にこだわり、苦しい試合でも泥臭く勝ち切れるチームを目指していきたいです。個人として、今のチームには接戦を勝ち切る力がまだ足りていないと感じています。だからこそ、私が高校時代に経験してきたことを少しでもチームに還元していきたいです。 #29 大竹のベンチでの声掛けに支えられているように、私自身も、黙々と責任あるプレーでチームに貢献し、流れを引き寄せられる選手になります。

これから、サマーカップ、秋リーグ、インカレと重要な大会が続きます。去年のように春大会から失速することなく、成長した姿をお見せできるよう、オフアイス・オンアイスともに日々努力してまいります。

最後になりますが、日頃から支えてくださるOB•OGの皆様、そして応援してくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、これからも全力で戦ってまいります。今後とも熱い応援のほどよろしくお願いいたします。

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