『同期』清水 幹央(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。GLAP二年の清水幹央です。不安定な天候が続いておりますので、体調にはお気をつけてお過ごしください。

今回の氷上奮闘記では最近自分の中で考えていることについて綴らせていただきます。

 私は大学に入学するまで部活という環境でアイスホッケーをプレーしたことはありませんでした。そういった中、入部以来一番印象深いのが、「同期」という存在です。中高時代も学校の部活に所属しておりましたが、当時の同い年のメンバーは同期だから集まる、というよりはそもそも入部前から仲が良いから集まる、ということが多かったように感じています。中高時代のアイスホッケーについても、チームの活動があるとき以外に特に集まって何かすることはあまりなかったので、これもまた「同期」とは少し異なる関係だと思います。

私にとっての「同期」は友達とも異なります。私は友人と遊ぶ際はその場のメンバーで決まることや、予定が空いている友人を誘うことがほとんどです。しかし、「同期」で遊びに行くときは全員が集まることが前提にあります。何人かが予定があるから、それ以外で行くということは基本的にありません。そして、誰か一人でも予定が合わないと、どこか物足りなさを感じてしまいます。

「同期」は不思議な関係であると思います。本来は部活で同い年の人たちの集まりであるはずが、単なるクラスメートのようではなく、友達とも異なる、独特な繋がりがあると思います。

私の同期は個性が強く、全員が全く異なる性格を持っています。しかし、そんな同期たちともしばらく離れることになります。私は8月から約一年間アメリカへの留学が控えています。既に#94山田にNHLのグッズを買ってきてほしいと頼まれており、同期全員に何か買って帰るつもりです。

本氷上奮闘記をもって私はしばらく休部となりますが、皆様に成長した姿をお見せできるよう引き続き精進してまいります。

現在、秩父宮杯は終わりましたが、チームは明立戦、夏大会、秋リーグに向けてすでに活動しております。皆様の温かい応援が選手の力になりますのでこれからも立教大学アイスホッケー部への応援をよろしくお願いいたします。

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