『はじめまして』井上 元(1年)

氷上奮闘記をご覧の皆さま、初めまして。今年度より立教大学アイスホッケー部に入部しました。立教新座高等学校出身、経済学部経済政策学科の井上元(いのうえげん)です。今回初めての氷上奮闘記ということで、私が立教大学アイスホッケー部に入部した経緯と今年の抱負についてお話させていただきます。

私が小学校2年生に父親の影響でアイスホッケーを始めました。小学生の頃は父親の仕事の影響でアメリカの東海岸のノースカロライナ州に住んでいました。この頃は言語や文化、価値観の違いなど慣れない生活を送り、非常に苦労した時期であったと同時にアイスホッケーの楽しさを知ることができた時期でもありました。そこからはアイスホッケーの魅力に惹かれ、ホッケーのことばかり考える生活を送っていました。帰国し、小中では明治神宮のクラブチームで中学2年生まで続けました。中学3年生に上がるタイミングで高校受験に専念するため、一度大好きなホッケーから離れる決断をしました。高校の一般受験では第一志望の高校には落ちてしまったものの、立教新座高等学校に入学することができました。高校では、強豪校出身の同期と違い、部活ではなく西部ホワイトベアーズというクラブチームでホッケーをしていました。大学でもアイスホッケーを続け、レベルの高いチームメイトとさらなる高みを目指したいという思いからアイスホッケー部に入部しました。

入学して1ヶ月ほどが経ちましたが、学業の面でも部活動の面でもとても充実した日々を過ごせています。高校とは違い、自由が増えたことで自己管理や規律の大切さを実感しています。今年のチーム目標である「一流」のチーム体現のために日々、今の自分に何が足りないのか考え練習やトレーニングに臨んでいます。
 
今年の抱負は大学のスピード感にいち早く慣れ、安定した守りや判断の速さとフィジカル面の向上に励んでいきたいです。また練習から自分にできることを考えてチームの目標である1部Aグループ昇格に貢献したいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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