『熱い語り』児玉 獅旺(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年の児玉獅旺です。春から夏へと季節も変わる頃となってきました。季節の変わり目になるので、体調には十分お気をつけてお過ごしください。

今回の氷上奮闘記では、アイスホッケー面での今後の課題と、日常での部員との関係について綴らせていただきます。

まずはアイスホッケーについてお話しさせていただきます。

先月行われた春大会では、自分自身が1点も取ることができないというとても悔しい結果で終わりました。1年生の頃よりチャンスメイクの数やスピード、ハンドリングの精度など、様々なスキルの成長は自分なりに感じるものの、やはり決定力不足という面で今もなお課題が残っています。1年生の頃は先輩方に点を取ってもらうための動きやアシストでチームに貢献しようとしていましたが、2年生になったからには、自分でスコアリングできる能力を底上げしなければならないと感じております。オフパックの動き、GKとの駆け引き、シュート速度、打つタイミングなど、様々なところに課題を感じております。ここ最近の氷上練習では、1-0のメニューなどでシュートを打ち終わった後#72糸金慶音さんのところに行き、タイミングをずらせていたかなどGK目線からのアドバイスをいただくようにしています。

パワー不足も感じておりますのでウェイトトレーニングをやっていきたいと言いたいところですが…。
少し話を脱線させていただきます。
池袋での陸トレ終わり、部員の中の数名と油そばを食べに行ったのですが、その場にいた油そばメンバーの中の#8池田橘平さんが、待ち時間に怖いほどよく当たる占いを自分に教えてくれました。そしてその占い結果には、自分には「すぐ慢心してしまう」、「努力を継続できない」、「飽き性」という弱点があると書かれておりました。これだとウエイトトレーニングが長期間続けられないなと改めて感じさせられました。
それと同時に自分の性格的弱点を克服したらより良い自分になれるという、自分自身に対する期待も感じました。今年は、自分の性格をよく見つめ直して、心から変わっていきたいと考えております。
この時期は目標が見失われがちですが、決定力とパワーの向上にフォーカスして練習やトレーニングに励んでいきます。
1部Aグループ昇格のための準備期間として、今のこの時期を有意義に過ごしていきたいと思います。
ホッケーとは関係ありませんが、他には「プライドが高すぎる」や「あなたは面倒な男」などと書かれておりました。

次に少しだけ日常での部員との関係についてのお話もさせていただきます。

直近で楽しかったことと言えば、同期と軽井沢へ行ったことです。
豊かな自然を拝見したり、観光したり色々な経験をさせていただきました。レンタカーを借りて移動していたのですが、移動中の何気ない会話なども思い出深いです。
軽井沢は#29大竹健太の地元なので、大竹家にもお邪魔させていただきました。大竹家の皆様がとてもフレンドリーに接してくださり、みんなで最高な時間を過ごせました。同期は全員が個性的であるが故に、たまに衝突が生じますが、とても仲がいいと思います。

先輩方にもよくご飯に連れて行ってもらったりしています。特に新座キャンパスの先輩方にはとてもお世話になっております。

後輩はまだ入学して間もないというのもあり、まだ少し距離が感じられるので、自分から積極的に話していけたらなと思います。

最後になりますが、日頃から支えてくださるOB・OGの方々、そして応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。自分たちは1部Aグループ昇格を目標に日々精進して参りますので、今後とも皆様のご声援のほどよろしくお願い致します。

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