『信頼』関向 智也(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。経営学部経営学科2年の関向智也です。暑さが本格的になり始める季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は日々の練習やトレーニングに励みながら、次の大会に向けて準備を進めています。
今回の氷上奮闘記では、春大会の振り返りと今後の目標について綴らせていただきます。
春大会では、チームとして多くの収穫と課題を得ることができました。格上の相手との試合を経験する中で、自分たちが通用する部分とまだ足りない部分の両方を実感し、今後の成長につながる大会になったと思います。
一方で、個人としては悔しさの残る大会となりました。試合に出場する機会はいただくことができましたが、接戦の終盤や勝負を左右する重要な場面ではリンクに立つことができませんでした。ベンチから試合を見守る中で、自分がまだ監督やチームメイトから十分な信頼を得られていないことを痛感しました。信頼は試合中のプレーだけで得られるものではなく、日々の練習への取り組み方や挨拶、時間を守ることなど、普段の行動の積み重ねによって築かれるものだと思います。だからこそ、リンクの上だけでなく日常生活においても責任ある行動を心掛け、遅刻をはじめとする当たり前のことを徹底していきたいです。
だからこそ、技術面だけでなく、フィジカルや試合中の判断力、そして日頃の練習への取り組み方まで見直していきたいと思います。レギュラーとして試合に出続けるだけでなく、大事な場面でチームを任せてもらえる存在になるためには、まだまだ成長が必要だと感じています。悔しい経験でしたが、この春大会を通して自分の現在地を知ることができたことは大きな収穫でした。
これから明立戦、サマーカップ、秋リーグ、インカレと重要な大会が続きます。チームとして1部Aグループ昇格という目標を達成するためにも、自分自身がさらにレベルアップし、苦しい場面でこそチームに貢献できる選手になりたいと思います。そして次は、試合の流れを左右するような重要な場面で信頼して送り出してもらえるよう、日々の練習から全力で取り組んでいきます。
最後になりますが、日頃から支えてくださるOB・OGの皆様、そして応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。皆様の応援を力に変え、チームの勝利に貢献できるよう精進してまいりますので、今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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