氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。経営学部国際経営学科3年の町アンドリューです。厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はこの夏、約3週間かけてアメリカ・ワシントン州とアイダホ州に滞在し、現地に住む親戚のもとを訪れておりました。
今回の旅では、これまで経験したことのないアメリカらしいアクティビティに挑戦しました。馬に乗って広大な牧場を駆け抜けたり、生まれて初めて銃を撃ってみたりと、まさに西部劇さながらの3週間でした。合間には現地の美味しい飯にもとことん舌鼓を打ち、日本ではまず味わえない体験ばかりの、濃い3週間でした。親戚と過ごす時間も貴重なものでした。普段は英語でのコミュニケーションが中心でしたが、家族としての時間を通して、言葉だけでなく文化の違いを肌で感じることができ、視野が広がった3週間だったと感じています。
現在は苫小牧での夏合宿が始まっております。オフの間、アメリカでの経験を通して改めて感じたのは、環境が変わっても自分から動く姿勢の大切さでした。この夏合宿でも、与えられたメニューをただこなすだけでなく、一つ一つのプレーの質にこだわり、上級生として声を出し、チームを引っ張っていく存在になりたいと思っています。1部Aグループ昇格という目標は、誰か一人の頑張りで叶うものではありません。だからこそ、この合宿期間を通してチーム一丸となり、苦しい練習も楽しみながら乗り越え、シーズンに向けて着実に力をつけていきたいと思います。
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも立教大学アイスホッケー部へのご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。