マネージャー日記をご覧の皆様、初めまして。今年度より、立教大学体育会アイスホッケー部にマネージャーとして入部いたしました、Hwamyeong高等学校出身、スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科1年のKim Boyun(キム ボユン)と申します。
私は小学校の頃から高校まで水泳を続けていたため、アイスホッケーとは全く関わりのない生活を送っていました。そんな中、中学校の担任の先生が韓国の延世大学アイスホッケーチームと親交があり、アイスホッケーの試合をよく見せてくださったことをきっかけに、初めてアイスホッケーを知りました。試合のスピード感や迫力が印象的で、そこからアイスホッケーに興味を持つようになりました。大学に入学してからもスポーツに関わる生活を続けたいと思い、体育会に入ることを決めました。また、これまでずっと水泳を続けてきたからこそ、今まで経験したことのない他のスポーツにも挑戦してみたいと思い、以前から興味を持っていたアイスホッケー部に入部しました。
5月からマネージャーとして入部して、練習や試合だけでなく、合宿にも参加し、少しずつチームに慣れてきたと感じています。新しいことをたくさん学び、さまざまなことを経験している中で、他のスポーツに触れることでスポーツに対する視野も広がっていると感じます。また、集団生活の中で周りを思いやり、お互いに協力することの大切さも学んでいます。
私自身も長い間スポーツを続けてきたため、選手たちがどれほど努力し、大変な思いをしているのかをある程度理解できると思っています。その経験を活かし、選手が集中できるようにサポートし、少しでもチームの力になれるマネージャーになりたいです。
留学生である私にとって、4年間という日本での生活は限られた時間です。その中で私はアイスホッケー部での活動と学業に一生懸命取り組み、たくさんの大切な思い出や経験を作りたいと思っています。これからも自分の役割に責任を持ち、チームに貢献できるよう努力していきたいです。4年間どうぞよろしくお願いいたします。