皆様こんにちは経営学部経営学科4年の浅野凜生です。いかがお過ごしでしょうか。今の気持ちを綴ろうと思います。
最近は終わりが迫ってくる感覚が少し苦しいです。自分が進むより終わりが迫ってくる速さの方早く感じます。
七年間地元を離れて、新しい出会いの連続でした。でもまた新しい社会人というステージが待っています。最近はやるべきことが多くて、気持ちが追いつかないことが多いです。でもその分今この瞬間を楽しめている気がします。今までは海の真ん中でぷかぷか浮いていて、今は沖が見えています。おかげでその分やることが明確で、大変だけど楽しい毎日です。1年の最初は自分の生活で手一杯で、部活で失敗してしまうことも多かったです。でも今は違います、リーグ戦も自分のペースで毎週試合があったって変わらずの気持ちで挑めています。今の僕はギラギラという表現の次の段階にいると思います。大人にもなっているんだと思います。この立教での活動が終わるまで、後輩たち、立教大学アイスホッケー部に何か残して、派手に終わりたいです。結果としてわかりやすく残せるのは1部A昇格です。でもその他に残せるのが僕の強みだと思います。後輩たちには考え方だったり、向き合い方を大切にして欲しいです。今の立教は他の大学には再現できない良いチームで、その分繊細でグラグラしてます。
やっぱりホッケーが軸にあって、休みの時だって練習をサボったら後で辛くなるのは自分だし、結局自分を律していなければならないんです。ホッケーがなければ他の趣味をやってたり、違う生き方があったのかも知れません。でもそんな生き方は望んでなくてここまで頑張ってきた自分と環境に感謝しています。だから最後にもう1段階進化した自分を見たいです。これからもホッケーを通して自分の人生を豊かにしていきたいとは思っていますが、この大きな波は絶対今しかなくて、逃したくないです。リーグを続けていってこれからまた色々な気持ちが込み上げてくると思いますが、自分の力がチームの武器となり、みんなの力がチームを救います。そして1部Aグループ昇格して死ぬまで誇りに思いたいです。 瞬間を未来の自分と今の自分で共有してエンジョイしたいです。野田洋次郎でも今の僕を歌詞にはできないと思います。でも僕はヒップホップが好きです。画面の前の皆様はもう1段階気合い入れて、立教大学アイスホッケー部の応援をよろしくお願いします。