『Level Up』山田 展平(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年の山田展平です。日に日に暑さが増し、リンクに入るのが気持ちいい季節になってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回の氷上奮闘記は、明立戦の振り返りとオフシーズンの過ごし方について話したいと思います。

先日行われた明立戦では、1対5という悔しい結果とはなりましたが、最後まで粘り強く戦い抜く姿からチームの成長を感じることができました。課題も見つかった一方で、今後につながる収穫の多い試合だったと思います。会場まで足を運んでくださった皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今年度は、OB戦の開催やグッズ販売など、新たな取り組みにも力を入れています。試合だけでなく、このような活動を通して、より多くの方にアイスホッケーの魅力やチームの雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。

次は、オフシーズンの過ごし方についてお話ししたいと思います。

明立戦が終わり、夏合宿まではオフ期間となりました。しかし、「ようやく一息つける!」というわけにはいきません。大学生には避けて通れないテスト期間が待っています。競技と学業の両立は大変ですが、どちらも全力で取り組んでいけるよう頑張っていきたいと思います。

また、この期間はチームにとって非常に重要な時間です。この期間の過ごし方が、秋リーグやインカレでの結果を左右すると言っても過言ではありません。チームとしての活動がなくなるため、一人ひとりが自分自身と向き合い、課題を克服する絶好の機会でもあります。それぞれが目的を持って取り組むことが大切になります。私自身も、1年間を通して戦い抜ける強い身体をつくるために、筋力トレーニングをはじめとした日々のトレーニングに全力で取り組んでいきたいと思います。オフシーズンを有意義な時間にして、一回り成長した姿で夏合宿に参加し、#72慶音さんをワクワクさせれるようなプレイヤーになりたいと思います。

最後になりますが、日頃より温かいご支援・ご声援をいただいているOB・OGの皆様、そしていつも応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の応援は、私たちにとって大きな力となっています。一戦一戦全力で戦い、成長した姿をお見せできるようチーム一丸となって努力してまいります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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