『#筋トレ1年生』武山 凜久(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆さま、こんにちは。法学部国際ビジネス法学科グローバルコース2年の武山凜久です。
 
最近、暑すぎてジムに行くのが本当に億劫で、できることなら氷の上にジムを作ってくれないかと思うこのごろです。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今回の氷上奮闘記では、そんな中で感じている自分自身の小さな変化についてお話ししたいと思います。
 
私は昨年9月ごろから、同期に触発されてジムに通うようになりました。それまでは人生で一度もまともに身体を鍛えたことがなかったので、自分の身体が目に見える形で成長していくのがすごく嬉しかったです。いまでも覚えているのは、入学したての頃の陸トレで、糸金慶音君にベンチプレス30キロをやっているところを笑われたことです。気づけばそれから1年以上が経ち、風邪などでジムに行けない期間もありましたが、今ではベンチプレスも自分の体重以上は上がるようになりました(まだまだ部内では弱い方ですが)。今の課題は体重を増やすことです。食トレは必要不可欠なのですが、もともと少食なこともあり、なかなかうまくいきません。同期の重量級の町アンドリュー君や中舘慎太朗君が、昼ごはんを食べたあとに「おやつ」と言ってケバブをぺろりと平らげているのを見ると、自分の食トレの甘さを痛感します。
 
また、今年度からはアイスホッケー部の広報班にも参加するようになり、部のInstagramアカウントの運営に携わらせてもらっています。Photoshopなどのツールを使った写真編集はこれまで未経験だったため、即戦力にはなれませんでしたが、少しずつ操作を覚えていき、今では簡単な編集ならなんとか形にできるようになってきました。最近では岩﨑優さんから課された“宿題”もなんとかクリアできたので、いよいよ本格的に投稿を作れることが楽しみで仕方ありません。やるからには、海外の大学アイスホッケー部のSNSなども参考にしながら、新しい企画を提案していきたいと思っています。そして、立教大学アイスホッケー部の魅力を、学内だけでなく、部と直接関わりのない多くの人たちにも届けられるように頑張っていきます。
 
最後になりますが、氷の上でも、それ以外の場所でも、自分にできることを一つひとつ増やしていきながら、チームに貢献できるようこれからも頑張っていきたいと思います。今後とも立教大学アイスホッケー部と背番号10番・武山凜久へのご声援をよろしくお願いいたします。

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