『自己改革』磯﨑 大義(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆さま、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年生の磯﨑大義です。秋学期が終わり本格的に春休みになりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。最近ニュースでは最強寒波の到来で大雪なども心配されていますので、くれぐれもご自愛ください。
今回の氷上奮闘記ですが、昨シーズンの振り返りと今後についてお話ししたいと思います。
最初に昨シーズンの振り返りについてお話しさせていただきます。昨シーズンは、悔しさの残る一年でした。前半戦では怪我による離脱で、十分に活躍する機会を得ることができずに、夏まで実戦から離れることを余儀なくされました。復帰後の夏大会においても、離脱の影響は予想以上に大きく、チームに貢献できずにご迷惑をおかけした部分がありました。その後の秋リーグでも全試合出場を果たすことができず、インカレでも満足のいくパフォーマンスを発揮することができませんでした。怪我を通じて、色んなことを痛感したシーズンだったと感じています。また、チームスポーツにおいて自分の役割をどのように果たすべきか、改めて考えさせられる機会となりました。

次に今後についてお話しさせていただきます。次年度に向けて、自身の目標について述べさせていただきます。学年が1つ上がり、新入部員の加入により部員数の増加が見込まれる中、来シーズンはチーム内の競争はより一層激化することが予想されます。このような状況下において、私は来シーズンの目標として「自己改革」を掲げることにしました。自己改革とは、自身の意識や思考パターンなどを見直し、より良い自分へと成長することを指します。この目標設定の背景には、これまでの自分自身を根本的に変えたいという意志があります。具体的には、チーム内での自分の役割を再び考えて、プレー面での技術向上やメンタル面での成長などの要素を改善することで、チームにより大きな貢献ができる選手へと成長したいと考えています。少しずつではありますが、目標に向かって道のりを歩んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。今後とも、立教大学アイスホッケー部の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

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