氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科1年の小野寺陽大です。木々の葉が色づき始め、秋の深まりを感じる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、2回目の氷上奮闘記ということで、今回は半年間の成長とこれからについて綴らせていただきます。
時が過ぎるのは早いもので、私が立教大学に入学してから半年が過ぎました。入学したての頃は苦戦していた一人暮らしにも慣れ、充実した毎日を過ごしています。それと同時に、家事や送り迎えをしてくれていた親のありがたみを毎日感じています。
私生活では、毎週水曜日の4限終わりに新座キャンパスのアイスホッケー部(通称:立敎新座拉麵研究會)でウエイトトレーニングを行い、その後にみんなでご飯を食べに行く(8割ラーメンですが、)のが習慣となっています。春学期中はほとんど同じ授業を受け、空きコマには一緒にウエイトトレーニングをしていた#94山田くんとは、秋学期は同じ授業が2コマしかなくなってしまい、とても寂しいです。
続いて、アイスホッケーについてです。
5回の練習試合のうち1勝しかできず、高校とのギャップや大学レベルの高さに圧倒された4月から、これまでに感じてきた自分の想いを振り返ります。今までの自分はとにかくアシストにこだわっていました。高校では、ドンピシャのパスを出せば確実に決めてくれるチームメイトのおかげでアシストをすることができて、自分のパスで誰かの得点を見るのが大好きでした。しかし、大学に入ってから、個人の公式戦のアシスト数がゴール数が上回り、自分の長所であったはずのアシストができなくなったことでどんどん自信をなくしていきました。夏合宿でも理想とするプレーができず、サマーカップ3位という不甲斐ない結果で何も得ることができないまま終わってしまいました。そこで自分はポイントにこだわるのはやめ、ゲームシートに載らない活躍をしてチームの勝利に捧げようと思いました。
現在の立教大学アイスホッケー部は、チームの勝利よりも自分の活躍を優先し、どこか自己満足に陥っているように感じます。
その姿勢が、惜敗を重ねてしまう一つの要因につながっているのではないかと思います。 1年生のFWのようにがむしゃらに走るといった闘気、「必死なプレー」や「自己犠牲」が今のチームには必要だと思います。微力ではありますが、私たち1年生8人が率先してそのようなプレーを体現し、チームの底上げに繋げていけたらと考えています。
現在、立教大学アイスホッケー部はエイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦1部Bグループのファーストリーグを2位で通過し、セカンドリーグを突破するべく戦っているところです。個人しては接戦の試合が続くと予想されるこれから先の試合を思う存分に楽しみたいと考えています。
最後になりますが、日頃から支えてくださるOB・OGの皆様、応援してくださる皆様に後悔させないプレーならびに結果をお見せいたしますので、機会があれば是非会場に足を運んで応援してくださると嬉しいです。
拙い文章でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。心を燃やして頑張ります。