氷上奮闘記をご覧の皆さま、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年の磯﨑大義(いそざき まさよし)です。今年の夏は記録的な猛暑が続き、日常生活にも支障をきたすほどの厳しい暑さとなっております。ご覧の皆さまにおかれましては、くれぐれもご自身の健康管理にご留意いただきたく存じます。
今回は、8月上旬に開催された毎年恒例のフレッシャーズキャンプに参加した際に実感したことや学んだことについてお話しいたします。
先述したように私は、立教大学体育会特有の体育員の縦と横の繋がりを大切にするために行うフレッシャーズキャンプに今回はトレーナーとして参加させていただきました。そこで私が学ばせていただいたことは主に2つあります。第1に学んだのは、縦と横の繋がりを大切にすることの意義です。体育会は、他の組織以上に人と人との繋がりを重視する組織であります。実際に今回のフレッシャーズキャンプにおいては、3年生のトレーナーが1年生のフレッシャーたちに対して体育会について学ぶ機会を提供するという構造になっており、これこそが体育会における縦と横の繋がりを大切にする姿勢の現れであると感じました。このような先輩から後輩への知識の継承、そして同学年間での協力体制は、単なる部活動の枠を超えた、人間形成における重要な要素であることを改めて認識いたしました。
2つ目は、体育会の一員として責任感のある行動をとる重要性です。特に私自身は体育会に所属しているので、常日頃から責任感のある行動を意識しています。ですが、今回参加して感じたのは、日常の些細な行動からも気を引き締める必要があるということです。特に体育会は歴史のある組織なので、たった1つの行動で、長年にわたって築き上げられてきた伝統と信頼を損なう可能性があることを改めて認識した上で、後輩にも伝えていく必要があると感じました。
今回フレッシャーズキャンプを踏まえた上で、今後とも立教大学体育会の一員として改めて誇りを持てるような行動を心掛けていきます。
最後に、今後、夏大会が終了してすぐに秋のリーグ戦が始まります。チームの目標である1部Aグループに昇格できるように、日々の練習から精進していきたいと思います。引き続き立教大学アイスホッケー部へのご声援をよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。