氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。法学部国際ビジネス法学科3年の武山凜久です。長かった春学期もようやく終わり、気づけば夏休みに突入していました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は少し肩の力を抜いて、最近の私生活について書かせていただきます。
実は最近、ゴルフにすっかりハマってしまっています。もともとは友人に誘われて何となく始めたのですが、練習場に通ううちにどんどんのめり込んでしまいました。休日にコースを回ったり、空き時間に練習場でボールを打ったりする時間は、ホッケーとはまた違った頭の使い方をするようで、良い息抜きになっています。とはいえ、この夏休みは遊んでばかりもいられません。
秋の大会に向けて、この夏はしっかりと体を作り直す期間だと思っています。特に力を入れたいのが、足のスピードと体力です。昨シーズンを振り返ると、試合終盤になるにつれて動きが重くなり、思うように足が動かない場面が何度もありました。同じ失敗を繰り返さないためにも、走り込みを中心に、基礎の部分から地道に鍛え直していくつもりです。地味なトレーニングの積み重ねにはなりますが、秋リーグでは一回り強くなった姿をお見せできるよう、一日一日を大切に取り組んでいきたいと思います。この夏の大会も控えていますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします。
アイスホッケー以外では、最近とても嬉しい出来事がありました。先日、小学生の頃に一緒にプレーしていた同期のメンバーが、久しぶりに全員集合する機会がありました。それぞれ違う大学、違う環境で過ごしている中での再会でしたが、みんなでご飯を食べながら昔話に花を咲かせているうちに、あっという間に時間が経ってしまうくらい楽しいひとときでした。年月が経っても、一緒に汗を流した仲間とはやっぱりずっと繋がっているものだなと、あらためて実感しました。
そう考えると、今こうして大学でも仲間たちと一緒にプレーできていることは、決して当たり前ではなく、とても恵まれたことなのだと思います。何気ない日常の練習も、仲間がいるからこそ頑張れるのだと、あらためて感謝の気持ちが湧いてきました。この環境に感謝しながら、残りの夏休みも一段と気合を入れて頑張っていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。