氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは、法学部法学科2年の磯崎優翔です。先日のインカレをもって今年度の活動が全て終了しました。1年間を通して多大なるご支援、ご声援のほどありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いいたします。今シーズンは満足のできる結果とはいいがたい結果でしたが、来年度へと繋げることのできる収穫があり、充実したシーズンとなりました。さて、今回は#10武山の氷上奮闘記を読んで私も今年一年を振り返ってみると、私のアイスホッケーにおいての唯一の課題が見つかったので、その点についてお話しさせていただきたいと思います。
私の唯一の課題、それはポストが「お友達」であることです。シーズンが終わり、今年の試合を振り返ってみると、記憶に残っている場面は「キンッ!」というあまりにも澄んだポストの金属音とリンク外に飛んでいくパックです。大東文化大学戦や青山学院大学戦など、得点を決めることができれば一気に流れを掴むことができた場面で、なぜか毎回ポストが存在感を放ってきました。もちろん笑い話で済ませたいところですが、試合の流れを考えると、決めきる力の大切さを痛感した一年でもありました。チャンスを作れているからこそ、あと一歩、あと数センチの精度が結果を左右するという現実を、これでもかというほどポストに教えられました。練習においてもシュートアップ、2対1、3対2などのメニューにおいてポストに当たるシーンが多く、#94 山田に「今シーズンダントツでポストに当ててますね笑」と言われた際には、そこまで多いのかと少し悲しくなるほどでした。
狙ったところにシュートしているはずなのにポストにあたってしまい、次こそは決めよう!と意気込むほどさらにポストに当たるというこの状況をどうにかしたいと思っていますがどのようにすればポストとさよならできるのかわかりません。イメトレだけは完璧おこない、来シーズンこそは、この“ポストとの友情”にきっぱり別れを告げ、ゴールネットともっと親密な関係を築いていきたいと思います。来シーズンにぜひご期待ください。
今シーズンは目に見える結果を残すことができず、チームに貢献するどころかご迷惑をおかけしてしまいました。今年の反省を活かして来年は上級生になるという自覚をもち、プレーでも結果でもチームに貢献できるプレーヤーへと成長していきたいと思います。拙く読みづらい文章ではあったと思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。来年度も立教大学アイスホッケー部への応援をよろしくお願いいたします。