『調子こいて調子あげる』駒木根 大成(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆さま、こんにちは。
経済学部会計ファイナンス学科2年の駒木根大成です。
3回目の氷上奮闘記となり、文章力のない私でもスラスラと書けるまでには慣れてきました。今回は春合宿スタートしてから春大会が終わるまでの間に私の身に何があって何を吸収できたかを拙文ながら説明できたらと思います。
 
入部してから1年が経ち、今の生活もとても楽しくて、イロモノのチームメイトとともに何不自由ない大学ライフを送っています。春大会でもチームは7位という結果を残すことができ、夏秋と調子が上がっていく事でしょう。斯く言う私ですが、春大会では、去年よりかは出場できたものの、あまり目立った活躍はできませんでした。しかし、最終戦の日本大学で先制点を決めることができ、前回MVPの糸金さんからMVPをいただくことが出来ました。糸金さんに、「駒木根は調子こいてるくらいがいい」と言っていただき、こんな自分に期待してくれている先輩方には感謝しかありません。
この日から私は調子にのりました。
調子にのった私は誰にも止められませんでした。そんな気がしたからです。ですがそれはあくまで私の心の中にある虚勢と怠慢でしかないと私は後々気づきます。
ある機会で私は父から本を貰いました。その本には「行動に失敗も成功もない。行動し続けることで過去の行動が自分にとって何に使えるかわかる」と言うことを学び、何事も行動をすること、行動を続けることが大切だと吸収することが出来ました。今までの私は調子こいてる発言だけして行動はしていなかったのかも知れません。
夏秋に向けて私は変わらず、調子をこいていきます。ですが見ていてください。行動を止めることなく調子をこいて調子をあげて点をとってチームに貢献できる選手になってみせます。そして期待してくれている先輩方や、互いに高め合える同期、後輩に負けないよう結果で証明してやろうと思います。
 
夏秋に向けて、立教大学はチームとしてさらに上に行こうと日々精進しています。
当たり前のように活動できているのもOB・OGの方々や保護者の方々、応援してくださる方々の協力があってこそだと感じます。そういったことに日々感謝し、切磋琢磨していけたら何よりもの幸せです。これからも熱いご声援よろしくお願いします。
貴重なお時間を割き、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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