『心機一転』磯﨑 優翔(3年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。法学部法学科3年の磯崎優翔です。猛暑や台風など天気の変化が激しく過ごしにくい日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、蝉の声だけで猛烈に暑さを感じてしまい、昼間の屋外での活動を諦めて甲子園での高校球児の頑張りに感嘆と少しの涙を催しながら過ごしております。

さて、今回は先日トレーナーとして参加したフレッシャーズキャンプについてお話しさせていただきたいと思います。

フレッシャーズキャンプとは、立教大学体育会の新1年生(フレッシャー)が立教大学体育会についての理解を深めるために2泊3日で行われるイベントです。流れとしては、初日、2日目の午前中で導入、人材、施設、財政の4パートを勉強し、2日目の午後にはそれらを踏まえたクイズ形式のオリエンテーション、夜にはスタンツ大会(グループで披露する出し物)を行うというものです。フレッシャーは約20名のキャビンに分かれ2人のトレーナーと共にこの日程を過ごしていきます。フレッシャーは何をするにも終始楽しそうにしており、青春そのものといえる姿が、とても眩しく映りました。フレッシャーと一緒にスタンツ準備をしたり、人狼をやったりと私自身とても楽しく、有意義に過ごすことができました。その中で特に2日目の夜に行われたトレーナー打ち上げは私にとってとても良い時間でした。3年生のトレーナー、4年生の運営スタッフ、本部員の方々と軽食をしながら1時間程度交流を深める時間となりました。他のキャビンのトレーナーや本部員とも話す機会が多く、さまざまな部活、さまざまな学部の人と交流することができ、コミュニティも広がったと思います。そこで、部活について話している中で、アイスホッケー部は他の部活の人たちから「深夜練の?」と聞かれることが多く、やはりそのイメージは強いのだなと感じました。一方で、「最近強くなってきているんでしょ?」と聞かれることがあったり、一度試合を生で観てからファンになったと言ってくれた人までいたりして、OB・OGの皆様だけでなく、学内からも注目、応援されているんだなと強く感じる瞬間でもありました。とても嬉しく思うと同時に今年こそは1部Aグループ昇格を絶対に果たさなくてはいけないなと強く思いました。もちろん、応援されているからというだけでなく、4年生には昇格して終わってほしい、自分たちは最後の年は1部Aグループで戦うだけでなく、結果も残したいと思っています。

昨年はあと一歩のところまでいきましたが、最後は連敗してしまい昇格を逃す結果となりました。1部Aグループに昇格し結果を残すにはどんな状況でも勝ち切れるチームにならないといけないと思います。そのためには、オフ期間の各自の取り組みはもちろん、練習の質・精度やホッケーへの向き合い方が重要になってくると思います。私は今までチームを引っ張っていくのは幹部の仕事、と自分が上級生であることの自覚が足りていなかったと思います。オフ期間に入ってから気づくことに恥ずかしさを感じつつも、夏合宿からは心機一転し、チームのために尽力していきたいです。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。私たちは1部Aグループ昇格へ向け精進してまいりますので、今後とも立教大学アイスホッケー部へのご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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