氷上奮闘記をご覧の皆様、初めまして。
今年度より立教大学アイスホッケー部に入部いたしました。私立東北高等学校出身、文学部教育学科1年の菅原寛介(すがわら かんすけ)です。今回、1回目の氷上奮闘記という事で私が立教大学アイスホッケー部に入部した経緯と、今年の抱負についてお話しさせていただきます。
私がアイスホッケーを始めたのは7歳の時です。私より先に兄が始めており、私も興味が湧いてやってみようと思い始めました。高校生の時、それまで自分から深く考えずにプレーしていたアイスホッケーですが、試合での出場機会が無い事や試合に出ている同期との着々と広がっていく差が、私が競技に対しての取り組み方を変えるきっかけになりました。
私が高校3年の頃、春に東京で行われた秩父宮杯での立教大学の試合を観戦した際、攻めと守りの練度の高さに魅了され、この立教大学アイスホッケー部でプレーしたいと思いました。
入部してから半月ほど経ちましたが、新しい地で生活を送る事や部活と学業を両立する難しさに直面しております。しかし、それ以上に毎日が新しい発見や新しい人との出会いにより充実した日々を過ごせています。私自身、入部前からの足の怪我が治っておらずチーム練習に参加でおりませんが、いち早く治してチームに貢献できるよう、リハビリを継続していきたいと思います。
最後になりますが、憧れのチームでアイスホッケーができることに感謝し、一緒の目標に向かっていく仲間達と切磋琢磨し合いながら、最高の思い出を作っていきたいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。