『新年度のご挨拶』池田 橘平(4年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、日頃から立教大学体育会アイスホッケー部を応援してくださっている皆様、こんにちは。

本年度主将を拝命いたしました、スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科4年の池田橘平です。

早速ですが、私より本年度の新体制の幹部を紹介させていただきます。

主将 池田 橘平

スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科(4年)

駒澤大学附属苫小牧高等学校出身

副将 立石 優羽

経営学部経営学科(4年)

栃木県立日光明峰高等学校出身

副将 浅野 凜生

経営学部経営学科(4年)

栃木県立日光明峰高等学校出身

副将 平子 遥山

スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科(3年)

白樺学園高等学校出身

マネージャー長 齋藤 菜香

法学部法学科(4年)

栃木県立宇都宮女子高等学校出身

主務 杉山 紘明

現代心理学部心理学科(3年)

明治大学付属中野高等学校出身

副務 山田 展平

スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科(2年)

武相高等学校出身

以上7名で本年度の立教を牽引してまいります。

続いて、本年度のチームスローガンについてもご紹介いたします。

2026年度チームスローガン

『一流』

チーム目標

『春大会5位以上、1部Aグループ昇格、インカレベスト4』

今年度は、チームスローガン「一流」のもとで、部員全員で成長し、目標達成に向けて取り組んでまいります。

私たちが「一流」をスローガンに掲げた理由は、外から見たときに「立教は一流だ」と言っていただけるチームをつくりたいという想いからです。部員一人一人、経験も出身も背景も異なります。しかしその多様さこそが立教の個性であり、強みだと考えています。それぞれの強みを生かしながら、日々の姿勢やチームとしての振る舞いまで含めて、一流のチームを体現していきます。

一人一人が一流を目指し、それぞれの強みをチームに発揮することで、立教全体が一流のチームへと成長していきます。そのための共通の軸として幹部が大切にしたいのが、「主語は立教」という考え方です。自分がどうしたいかではなく、立教としてどうあるべきか。リンクでの一言、練習への向き合い方、困っている仲間への動き方。そういった一つ一つの行動をチームとして揃えることで、応援してくださる皆様に誇れるチームをつくっていきます。

また今年度は、昨年度以上にSNSや動画配信を通じた情報発信に力を入れてまいります。明治大学との定期戦も例年以上の規模で開催する予定です。より多くの方々に立教アイスホッケーの魅力をお届けできるよう、試合の内外で積極的に発信してまいります。

最後になりますが、本年度の私たちは立教大学体育会アイスホッケー部の第99代目にあたります。来年度には創部100周年という大きな節目を迎えるにあたり、その前年を担う世代として責任を感じています。今年度は例年以上に実力を持った新入生が多く入部し、部員数も増えました。互いに切磋琢磨してきた立教の文化を受け継ぎながら、新たな立教の姿をつくっていく。OB•OGの皆様をはじめ、これまでこの部を支えてくださった全ての方々への感謝を胸に、部員一同精進してまいります。機会がございましたらぜひ会場にお越しいただき、新たな立教の姿を直接ご覧いただけますと幸いです。

今後とも、立教大学体育会アイスホッケー部をよろしくお願いいたします。​

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