『初得点』岩﨑 優(3年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。経営学部国際経営学科三年の岩﨑優です。少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は三月から本格化する就職活動に向け、準備を進める日々を送っております。

さて今回の氷上奮闘記では、私事ではありますが昨年末のインカレで初得点を決めたことについて、想いを綴らせていただきます。率直に言えば、「信じられない」の一言に尽きます。四年間の中で、一度は得点を決めたいという目標はありましたが、練習の中でもゴールを決められることは少なく、得点に対して具体的なイメージを持つことができずにいました。しかしゴールは突然訪れ、その瞬間も得点したことを信じられず頭が真っ白になっていたのを覚えています。同時に試合に出ていたメンバーが駆け寄ってきて、やっとゴールの実感が湧いてきました。得点後、ベンチ際に戻りチームの全員とハイタッチをしていくお馴染の流れがありますが、私はいつもベンチでハイタッチを待つ側だったので一連の動き全てがぎこちなかったかもしれません。それでもチームに対して、初めて得点という目に見える形で貢献できたことは、何にも代えがたい経験になりました。

この初得点は、部で活動してきた三年間の賜物です。試合後に先輩方からメッセージをいただくこともあり、多くの方が試合や活動を気にかけてくださっていると改めて痛感させられました。スケートすらままならない状態から、ここまで支え、見届けてくださった方々に少しでも恩返しができていたら幸いです。また引退までの残り一年間、個人的な目標としてもう一得点を目指し全身全霊で部活動に励んでいきたいと思います。

最後になりますが、昨年もたくさんのご声援、ご支援を承りましたこと、心より感謝申し上げます。今後、チームとしてもより良い報告ができるよう精進してまいりますので、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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