氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。法学部法学科2年磯﨑優翔(いそざき ひろと)です。いつも立教大学アイスホッケー部を応援していただき、誠にありがとうございます。最近は天候の変化が激しく、暑い日と涼しい日が交互に訪れるような日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうか体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。
さて今回は、先日数年ぶりに開催された「明立戦」について、皆様にご報告させていただきたいと思います。まずは、会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、関係者の方々、そして日頃からご支援いただいているOBOGの皆様、温かい応援を本当にありがとうございました。皆様の声援がリンクに届き、試合中何度も力をいただきました。14年ぶりということで、部員一同、特別な想いを持ってこの一戦に臨みました。私自身もなんとしても良い結果を残そうと強い気持ちで挑みましたが、残念ながら結果は大差での敗戦となってしまい、期待に応えることができず大変悔しい思いをしています。しかし、この試合を通じて、スピードや戦術面において私たちにはまだまだ課題が山積していることを実感することができ、チームとしても、個人としても今後の成長につながる大変貴重な経験となりました。また、試合の直前に行われた新入生歓迎会では、多くのOBOGの皆様に直接お会いする機会を得て、これまで以上に応援していただいているという実感を持つことができました。伝統を感じながら先輩方とのつながりを再確認できる機会があることに心から感謝しております。明立戦の開催にあたって多くの方々が準備や運営に関わってくださったことを思うと、そのご尽力に応えるためにも、今後さらに努力を重ねなければならないと気が引き締まる思いです。
これからはオフ期間に入りますが、夏の交流戦、秋リーグ、そして冬のインカレと続くシーズンに向けて、部としての課題克服はもちろんのこと、個人のスキルアップにも取り組んでまいります。昨年度を上回る結果を残せるよう、日々の練習に全力で取り組んでいきたいと思います。今後とも、立教大学アイスホッケー部への変わらぬご声援と、背番号17番・磯﨑優翔への温かい応援をよろしくお願いいたします。